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高身長のお次は『お風呂』の話題

……又々 気になる事



『医者が患者に教えない
病気の真実』
の続編・・・



前回に引き続き……ちょっと気になるタイトルが~ (o・・o)?????

これ↓↓↓

【がん患者には
風呂に浸からない人が多い】






おっと!くれぐれも誤解の無い様に……
言っておきますが、私はお風呂大好きですよ(^^)。もちろん、毎日(あっ、夏場は 1日おきにかな?)入ります。

……じゃ 何故気になるのか?って言うと~




まずは、本文をお読み下さい m(._.)m


……文中より……


消化器内科医として、がん診療を行っていて感じる事、それは「がんにかかる人に、お風呂に浸かる習慣が少ない」事です。シャワー俗の人が多い印象なのです。私は風呂習慣を問診し、がんの人にはなるべく湯船に浸かるように指導しています。
なぜかと言えば、実は、お風呂で体を暖めると抗がん効果があるからです。体温が低い人が、体温を高くなるようにする事は不可能です。人体には、ホメオスタシスといって、体温を一定に保つ性質があるからです。低体温の人が急に高体温の人には変身出来ません。
それでも、入浴等で一時的に体温を上げる事は出来ます。がん細胞は温度が43度を超えると死滅します。がんの温熱療法の根拠です。がん治療を行っている人はこの温熱療法を組み合わせる事をおすすめします。がんの代替療法の一つです。
湯船に浸かると「ヒートショック・プロテイン」(HSP)というタンパク質が作られます。「熱い」というショック(ストレス)によって、増えるタンパク質であることから、HSP(Heat Shock Protein=熱ショックタンパク質)と名付けられています。
HSPは、さまざまなストレスによって、細胞のタンパク質が傷ついた時、それを修復したり、免疫力を高めたりする、重要な役割を果たしています。
がんの温熱療法は、局部を高熱にするものですが、これには特殊な機械が必要です。お風呂で、全身をそのような高体温にするのは危険です。マイルドに加温して、がんになりにくい生活を心がけましょう。


〈がんになりにくい入浴法のポイント〉
①入浴前にコップ一杯の水を摂り、水分補給を行う。
②基本は40度の湯船に20分程度浸かる。
③高齢者や持病のある人は、半身浴で40~42度、20~30分の入浴でも構わない。
④入浴後に、体温が38度になる事を目安にする(体温計を口に入れて測る)。

右(これら)を、無理せずに実践して下さい。シャワー浴ではなく、しっかり体を暖める事でHSPを作り、がん細胞をのさばらせない生活をしましょう。



……と記載してあります





ほほぉ~~~(゜〇゜;)?????

そうなの?やっぱり?
そういうのも、一理あるかもしれない……


実は~私、大の暑がり、汗っかき!

これは~今に始まった事ではなくて、ホント子供の頃からでした。
物心ついて~、特に 大人になってからは……、お風呂に入った後にかく汗がちょっと苦手(T▽T)




せっかく~お風呂に入ってキレイになったのに、上がったとたんに 汗がジワッ~っと吹き出して(* ̄ー ̄)。・゜゜
タオルで拭き拭きしたり、洗い立てのパジャマが汗で濡れちゃうのが……どうも気になる……っていうか~嫌で


……という訳で、いつの間にか
湯船にドップリと浸かる時間が短くなっていたような気がします。

自分で~お風呂上がりに汗だくにならずにすむ様な、そんな絶妙なタイミングを身に付けて、良い加減でお風呂から上がる……



ん?……ていう事はですよ


おそらく、体の芯まで温まってはいなかったんですかね~


あぁ~キレイになって、サッパリした~
気持ちが良くなった~.:*:・'°☆って、
毎回 思っていたのに……



こ・こんな事も『がん』になりやすい要因になろうとは……


そう言われみると、飲み物だって~
ホット〇〇よりもアイス〇〇の方が好き



よく『冷えは万病のもと』と言われますが……、そう言われてみると、最近 はまって読んでいる【川嶋 朗 医学博士の著書】の中でもその事が提唱されていますね~。



「冷えを取れば 万病が治る!」かぁ。



がん温熱療法にハイパーサーミアっていうのがあるじゃないですか。

あっ、これは 予防ではなくて、治療ですけどね。


元々は~かつて、がんの患者さんが 別の病気にかかり、何日間か高熱を出した後、がんが小さくなった事が発端になり……それがきっかけで、がんの部位に熱を加えて、がん細胞を死滅させようという治療が始まったのだそうですよ。

何でも……がん細胞は、正常細胞よりも熱に弱く、42~43度死滅する?という所に着目し治療を行うらしいのですが……


残念ながら、まだ エビデンスは無く~

今後 又 更に 様々な臨床が行われていくのだと思います。




……ともあれ、私は 既に がんに侵されてしまった訳ですが~


もし、以前から、この本にある様な、がんになりにくい入浴方法?(真意の程はわかりませんが……)を知っていたら~


きっと、汗だくだくになりながら~毎日 湯船に浸かっていたかもしれません。
それから~、飲み物だって~アイスコーヒーではなく、ホットコーヒーを注文していたかも~しれませんよね。


残念(>_<)!!!



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’12年秋…乳癌ステージ2b・HER2 3+トリプルポジティブ告知

アラフィフサバイバー。…もし、これが必然であるなら~、乗り越えろ!って事ですよね (=^ェ^=) ゞ

さくら色

Author:さくら色
アラフィフ乳癌サバイバーです。2012年10月…ステージ2b・トリプルポジティブの告知を受け、7ヵ月間の術前化学療法を終了し、6月に右全摘。その後単独ハーセプチンを1年、現在はアリミデックス服用中です。以前の様な生活に戻りたい……でも なかなか病気の呪縛から離れられない。それでも前を向いて歩いていかなければ……。

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アラフィフ乳癌サバイバーです。2012年10月…ステージ2b・トリプルポジティブの告知を受け、7ヵ月間の術前化学療法を終了し、6月に右全摘。その後単独ハーセプチンを1年、現在はアリミデックス服用中です。以前の様な生活に戻りたい……でも なかなか病気の呪縛から離れられない。それでも前を向いて歩いていかなければ……。

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