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「骨折は西高東低」かぁ~(* ̄∇ ̄)ノ

アロマターゼ阻害剤(アリミデックス)を飲み始めて~今日で 8日目。


副作用として、骨量の低下が上げられていますが、やはり これからは、骨粗鬆症にならない様に 食事面でも気を付けなければいけないですよね(*^.^*)



そこで……何度かご紹介している
『医者が患者に教えない
病気の真実』
の中からのご紹介~





タイトル【納豆を食べている
東日本の人は骨折が少ない】

↓↓↓

〓〓〓 納豆には、ビタミンKが豊富に含まれています。このビタミンKには、骨を作る骨芽細胞に作用して、骨内のコラーゲンを増やす働きがあることが明らかになりました。
実は、骨折は「西高東低」なのです。
東北や北海道など、雪が多いところでは、転倒骨折が多いイメージがありますが、納豆を食べている東日本の人には、大腿骨頸部骨折が少ないという統計結果が出ています。
納豆の他にも、クロレラ、青汁、抹茶、カットわかめ、味付け海苔などに ビタミンKが豊富に含まれています。ビタミンKは、きわめて重要なことがわかります。
それだけではありません。変形性膝関節症に、予防効果があるという論文も出てきています。歳をとって膝が変形してきて、膝が痛くなるのが変形性膝関節症です。
テレビCMなどで グルコサミンが有名ですが、しっかりしたエビデンスがあるのは ビタミンKなのです。
そのほか、「ビタミンK2投与は、乳がん、肝がん、白血病を減らす」ことがわかっています。医薬品では、ビタミンKは「ケイツー」という名前で「骨粗鬆症」の方に処方されていますので医者にご相談ください。〓〓〓
以上



そう言えば……この前、クイズ番組で、「東日本と西日本、どちらの方が、骨折した人の数が多いでしょうか?」なぁ~んて問題がありましたよ(^^)。



納豆ね~。納豆なら こんな私にも 続けられそうですよね(^w^)。




そもそも……ビタミンKっていうのは、主に植物の葉緑体で作られるそうで、緑色の野菜(お茶の葉・ほうれん草・小松菜・パセリ・しそ・モロヘイヤ……等々)に含まれているんだそうです。同じ野菜でも、特に日に良く当たる外側の葉の方が ビタミンKが多く含まれるんですって。

それに対して ビタミンK2は、主に微生物によって作られるのですが、特に発酵食品である納豆等に多く含まれるのだそうです。



一口に納豆といっても、色々ありますが、普通の粒タイプの納豆よりも、断然 『ひきわり納豆』の方が含有量、消化吸収ともに良いんだそうです。




それから~、ビタミンKは、脂溶性ビタミンですから、油との相性が良いという事で、これから~又、お料理のレパートリーも 色々と考えてみましょうかね(^3^)/。




さあ、これから 長~いお付き合いになるだろう【アリミデックス】!

骨粗鬆症の予防の為に……
出来るだけ 食べ物で補う様にしたいと思いま~す。

あっ!それと、適度な運動も忘れずにしなくっちゃね (〝⌒∇⌒〝)ノ





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’12年秋…乳癌ステージ2b・HER2 3+トリプルポジティブ告知

アラフィフサバイバー。…もし、これが必然であるなら~、乗り越えろ!って事ですよね (=^ェ^=) ゞ

さくら色

Author:さくら色
アラフィフ乳癌サバイバーです。2012年10月…ステージ2b・トリプルポジティブの告知を受け、7ヵ月間の術前化学療法を終了し、6月に右全摘。その後単独ハーセプチンを1年、現在はアリミデックス服用中です。以前の様な生活に戻りたい……でも なかなか病気の呪縛から離れられない。それでも前を向いて歩いていかなければ……。

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アラフィフ乳癌サバイバーです。2012年10月…ステージ2b・トリプルポジティブの告知を受け、7ヵ月間の術前化学療法を終了し、6月に右全摘。その後単独ハーセプチンを1年、現在はアリミデックス服用中です。以前の様な生活に戻りたい……でも なかなか病気の呪縛から離れられない。それでも前を向いて歩いていかなければ……。

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