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朝ドラより・・・(*´-`)

(……日常のひとこま)





NHKの朝ドラ「あさが来た」が終わり、今週からは「とと姉ちゃん」がスタート

この所~毎朝テレビから流れてくる AKB48が歌う「365日の紙飛行機」に元気をもらっていた私ですが、新作にも 元気魂が頂ける事を期待したいですね~

何でも 今回は、人気生活雑誌『暮しの手帳』の創刊者である大橋鎭子さんの生涯(戦前戦後を通じ、激動の昭和時代を女性達が社会に進出し力強く生き抜く姿)を描いた作品だそうです


・・・という事で
早速 今週水曜日に放映された3話目
画面を観ながら~ちょっとウルウル (;_;)/~~~しちゃいましてね
今日は そのお話のご紹介
↓↓↓

主人公の幼少期……

【家訓】
一、朝食は家族皆でとること
一、月に一度 家族皆でお出掛けすること
一、自分の服は 自分でたたむこと

父親は 何よりもこの3つの家訓を大切にしていました

ある日の夜、子供達が寝静まった頃、残務をしに会社に戻ろうと 身仕度をしながら妻と交わす会話……


母「あら、お出掛けになるんですか?
大丈夫なんですか?」
父「今行かないと、明日の朝早く行く事になるからね。そしたら、皆で朝食をとるという家訓を破ってしまう事になるから……」
母「家族で過ごす事は いつでも出来るじゃないですか」
父「僕はそうは思いません。当たり前にある毎日でも、それはいつ失う事になるか分からない。明日かもしれないし、一年後かもしれない……
母「そんな……」
父「大袈裟かもしれませんが、両親を突然失った僕には 何だかそう思えるんです。だから無理をしてでも一緒にいる時間を大事にしたい。当たり前にある日常は かけがえの無いものですから……月に一度の家族揃ってのお出掛けが、この先 あと何回出来ると思いますか?
母「えっ?さあ」
父「つね子(長女)が18才で嫁いだとすると、あと87回しか無いんですよ」
母「数えたんですか?」
父「そう。あと87回しかない。一度だって欠かす事なんて出来ません」

・・・・・


うん うん(*´ー`*)
何だかね~、分かるなぁ~そんな気持ち
私も 何かにつけて同じような事をよく考える



明らかに病気になる前とは違う心模様
元気だった頃は、このまま普通に年を取り、自然にお婆ちゃんになれるものと思っていたけれど……

そうじゃ無いんだっていう事を 気付かせて貰えたのは病気のお陰……

生きていられる事は有難い
当たり前の事が当たり前では無いって事
普通に生活出来るって事が 物凄く特別な事なんだって事

有難や~有難や~

決して他人事だとは思っちゃダメ!
私自身、元気な時には 真面目に考えていなかったような気がするな
いやいや、これからだって遅くは無い!

一日一日を大切に……ね(*^3^)/~☆


(……今日もルナちゃんに癒やされて…v(*'-^*)^☆)



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Secre

’12年秋…乳癌ステージ2b・HER2 3+トリプルポジティブ告知

アラフィフサバイバー。…もし、これが必然であるなら~、乗り越えろ!って事ですよね (=^ェ^=) ゞ

さくら色

Author:さくら色
アラフィフ乳癌サバイバーです。2012年10月…ステージ2b・トリプルポジティブの告知を受け、7ヵ月間の術前化学療法を終了し、6月に右全摘。その後単独ハーセプチンを1年、現在はアリミデックス服用中です。以前の様な生活に戻りたい……でも なかなか病気の呪縛から離れられない。それでも前を向いて歩いていかなければ……。

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アラフィフ乳癌サバイバーです。2012年10月…ステージ2b・トリプルポジティブの告知を受け、7ヵ月間の術前化学療法を終了し、6月に右全摘。その後単独ハーセプチンを1年、現在はアリミデックス服用中です。以前の様な生活に戻りたい……でも なかなか病気の呪縛から離れられない。それでも前を向いて歩いていかなければ……。

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