07
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大切な人との【コミュニケーション!】

…皆さん一週間様でした~


今日はですね……

今 私の手元にある『乳がん』の本の中で、
「なぁ~る程……」って思う
人とのコミュニケーションに関する記事を
いくつか抜粋してご紹介したいと思います。


……『コミュニケーション』は、お互いに
大切な人を 大切にする為の手段……



***


告知後のコミュニケーション①
(……ブログとか・友人・知人 etc.)



体験者同士のコミュニケーション


同じ病気をした人と話をすると、ほっとする
事があります。言葉を尽くさなくても伝わる
気持ちがあります。
『自分だけではない』と思うことで励まされ
ることも多く、お互いに悩みを聞きながら支
え合うことが出来ます。



体験者の言葉には、体験者ならではの説得力
があります。けれども、同じ乳がんの体験者
でも、一人の経験がすべての人に当てはまる
訳ではありません。

病状はもちろん、おかれている状況、抱えて
いる問題なども、一人一人違います。

自分の体験だけで、自信を持って「あなたの
治療は間違っている。こうしなきゃダメ。」
「この健康食品で再発がふせげるの!飲んだ
方がいいわ」等と声高らかに言う人がますが
、それがあなたに当てはまるとは限りません
。治療については、それぞれがしっかり知識
を身につけていくことが大切であり、その他
のことも 「自分はどうしたいのか」をいつ
も考えてみるようにしましょう。

又、患者同士で、病状や苦しみ、悲しみの度合いを比べ合う必要はありません。どんな時も、それぞれの状況と気持ちを尊重し、思いやれる関係でありたいものです。





友人や知人との関係


親しくしてきた友人でも、話したい相手と
タイミングを選ぶかもしれません。コミュニ
ケーションをとるのが難しい時は、無理をせ
ず、「少し待って」と伝えましょう。

あなたを大切に思う人なら、静かに見守って
くれる
はずです。言葉はなくても、見守って
くれる「まなざし」に気付くこともあるかも
しれません。


一方、あなたの病気を興味本位で語ったり、
気に障る言葉を口にする人もいないわけでは
ありません。話してもわからないような相手
であれば、ほうぅておきましょう!

その人があなたの人生を代わって生きてくれ
るわけではありませんから……。


地域、仕事、立場によっては、がんであるこ
とを周囲の人に伝えられない場合もあるでし
ょう。それでストレスがたまるようなら、
その状況を思い切って 変えてみる勇気も
必要です。

***



告知後のコミュニケーション②
(……夫・子供・親 etc.)




家族や他の人達にも「分からないこと」
が多い



乳がんになったあなた自身が感じるストレス
とは少し違うかもしれませんが、家族や友人
、周りの人達もまた、心配し、動揺し、悲し
みや不安を抱えていることがあります。

あなたががんになったことは分かっていても
、病状や体調の変化、心の動き等は、分かり
にくいものです。



「何かをしてあげたいけれども、何をすれば
いいのか分からない」「どんな言葉を掛けれ
ばいいのか……」「自分の不安をどうすれば
いいのか……」等と、悩んでいることもある
でしょう。

もしも、病気後に、コミュニケーションや人間関係がうまくいなかくなったと感じたら、お互いに「分からないこともある」というところから、関係を見直してみると良いでしょう。


********


子供や親に心配をかけたくない……



お互いにしっかりコミュニケーションをとっ
て、患者をサポートする態勢が出来ている
家族がある一方で、「年老いた両親に心配を
かけるのは嫌」「子供を動揺させたくない」

と、病気の事を家族に話さない患者さんもい
ます。

家族を大切に思えばこそでしょう。

しかし、伝えないことで、かえって心配させ、苦しませてしまうこともあります。親御さんは、どんなに高齢でも、何も出来ない状況にあっても、あなたのことを知っておきたいと思うのではないでしょうか。


又、お子さんは敏感にあなたの状況や気持ちを感じとり、「お母さんのそばにいたい、力になりたい」と望んでいるかもしれません。


「こう思うに違いない」ときめつけず、親や子供の気持ちになって深く考えてみましょう。コミュニケーションは、お互いに大切な人を大切にする為の手段です。

伝えるタイミングや程度は考える必要がありますが、あなた自身が病気や治療のことを整理した上で、一つ一つ段階を踏みながら話してみましょう。



***

夫・パートナーとのコミュニケーション



「夫婦の愛で病気を克服した」という体験談
やドラマはよくありますが、感動的なシーン
がどの人にも起こるとは限りません。

パートナーにとっても、初めて遭遇する状況
で「分からないこと」が多いのです。

二人のコミュニケーションをスムーズにして
、お互いの理解を深める為には、あなたが今
、どんな状況で、どんな気持ちで、「何をし
てほしいのか」をはっきり伝えてみることが
大切です。頼るのが苦手だった人も、ありの
ままの弱い自分をさらけ出してみることを恐
れないで下さい。



あなたに頼られることで、パートナーは必要とされている自分の役割を感じ、力が湧いてくるはずです。相手の声にも耳を傾けましょう。病気をきっかけに、今まで以上に深く強い絆と信頼、愛情を感じ合えるかもしれません。


パートナーとの関係を見直す時


病気後に、別居する場合や、離婚するケースがあります。そこまでいかなくても、二人の間がしっくりいかなくなるケースも少なくありません。

それは、病気が原因というよりも、以前から二人の間にあった問題が、病気をきっかけに浮き彫りになったということが多いようです。

又、病気をして、あなたに自身の価値観や人生観が変わることもあるでしょう。それによって、それまで共有してきた価値観にズレが生じたのかもしれません。



しかし、今だからこそ、向き合えること、
話し合えることもあるはずです。夫婦や
カップルとしてのあり方を見直してみる機会
が与えれたと考えることも出来るのではな
いでしょうか。時間をかけて、二人で話し合
ってみることが大切です。



……どうでしょう?


なぁ~る程……って思う所 ありませんでし
たか?




最後に …………

あなたの【してほしいこと】は何ですか?


●病気や治療について 一緒に考えてほしい


●病院に同行してほしい


●家事を手伝ってほしい


●子供の面倒をみてほしい


●心の不安を聞いてほしい


●特別な事はしなくて良いから、そばにいて
、ギューと抱きしめてほしい


、、、、、等々



……してあげたい事も含めて、今日は一緒に
考えてみませんか?……

にほんブログ村バナー:ピンクリボン
スポンサーサイト
Secre

’12年秋…乳癌ステージ2b・HER2 3+トリプルポジティブ告知

アラフィフサバイバー。…もし、これが必然であるなら~、乗り越えろ!って事ですよね (=^ェ^=) ゞ

さくら色

Author:さくら色
アラフィフ乳癌サバイバーです。2012年10月…ステージ2b・トリプルポジティブの告知を受け、7ヵ月間の術前化学療法を終了し、6月に右全摘。その後単独ハーセプチンを1年、現在はアリミデックス服用中です。以前の様な生活に戻りたい……でも なかなか病気の呪縛から離れられない。それでも前を向いて歩いていかなければ……。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

プロフィール

さくら色

Author:さくら色
アラフィフ乳癌サバイバーです。2012年10月…ステージ2b・トリプルポジティブの告知を受け、7ヵ月間の術前化学療法を終了し、6月に右全摘。その後単独ハーセプチンを1年、現在はアリミデックス服用中です。以前の様な生活に戻りたい……でも なかなか病気の呪縛から離れられない。それでも前を向いて歩いていかなければ……。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。